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(C)2002-2003 una camera livera
 

このカフェについて:::::::::::::::::::

「una camera livera」(ウナ・カメラ・リーベラ)は、イタリア語 。cameraは「部屋」の意味です。
その名の通り、裏通りの古いマンションの1階にあります。
庭から靴を脱いで上がるカフェで、洗濯物がよく乾きそうな日当たりと風通しのよさが自慢。
小さいけれど庭があり、向かいにある区の会館の緑も眺められます。


健康的なごはんと手作りのスイーツ、そしていろんな種類のお茶を用意。
また、白くて広い壁はギャラリーとしても貸しだされており、今までたくさんのアーティストが個展やグループ展を行ってきました。
1日だけのコンサートや講座など、各種イベントも行っています。


ウナ・カメラ・リベーラには、個性的なオーナーが2人いて、さらに今まで働いてきたスタッフのテイストが、あちこちに少しずつ混ざっています。
ですから、どこにでもあるようで、どこにもないような部屋です。
中野の裏通りでのんびりお待ちしています。

オーナー紹介:::::::::::::::::::

★マルさん…70年代高円寺伝説のロック喫茶ムービンでどっぷりとはまって以来の無類の音楽好き。このカフェを立ち上げたオーナーのひとりで、中野北口近くにもう1軒のカフェ「カルマ」も経営している(23年間!)。店内にある渋いレコードや本はたいてい彼のもの。何人もの有名料理研究家を巣立たせつつ、本人はいつまでも自転車の鍵をTシャツにぶらさげている。

★イザワ…あえて言うならば、無類の“月”好き。詳しいわけではないが、気になる存在。休刊中の個人通信名は「月時計」。このカフェのもうひとりのオーナーであり、お店のお母さん的存在。「ロクロの会」や「徒然草を読む」など、ちょっと文学的?なイベントをやさしくて楽しめる企画にしている。このサイトのコラムも主に担当。実は遠距離通勤者。